チェリーヒルズ北本は全室個室。入所するそれぞれの方が、ご自宅で暮らしていたそれぞれの生活リズムや習慣をできるだけ継続し、プライベートを尊重されて暮らせる「ユニットケア」で運営しております。
各居室にはベッドとたんすがあり、ベッドマットやまくら、掛布団、シーツなど施設からご提供いたします。
一方、ご自宅で慣れ親しんだ家具を持ち込み、ご自分の部屋らしくしつらえて暮らしていただけます。ご自分のまくらや布団を持ち込んだり、ご家族の写真やご自分で描いた絵、作ったものなどを飾ったり、ラジカセを持ち込んで好きな音楽を聴いたりする方もいらっしゃいます。
(テレビ、ラジカセなどコンセントを使用する家電製品を置く場合は別途電気料金をいただいております。)
また、全室それぞれの中に洗面台とトイレを完備しております。
リビングを囲む10室で構成されたユニットがお食事などの生活の場となりますが、廊下を自由に散歩して、コミュニティスペースでほかのユニットの方と話したり、レクリエーションに参加したりと、ユニットを越えた交流が生まれます。
時には地域のボランティアの方と一緒に交流スペースでレクリエーションを楽しまれることもあるでしょう。その様子は行事フォトギャラリーで紹介しています。
施設内の厨房でつくったものを、温冷配膳車を用いて各ユニットに配り、配膳します。
食事の形態は通常食、一口大(あら刻み)、細かい刻み、ミキサー食で、入所者の方それぞれの飲み込みの力に対応し、安全に提供。ご自分で召し上がれない方はもちろん職員が介助いたします。
朝昼夕の三食のほか、午前中にお茶の時間、午後におやつの時間を設けております(おおむね時間は決まっておりますが、その方のリズムによってずらします)。
食べ物を持ち込むこともできます。各ユニットには冷蔵庫があり、そこでお預かりできます。牛乳が好きな方、納豆が好きな方、ふりかけを毎食ご飯にかけたい方、おまんじゅうを毎日食べたい方、焼き肉やうなぎもときどき食べたい方、それぞれの方のご要望について、ご体調や嚥下力を介護職、管理栄養士、看護師、かかりつけ医、ケアマネージャーが考慮しつつ、ご本人、ご家族と話し合って、召し上がっていただいています。
なお、施設1階には飲み物や軽食の自動販売機があり、入所者の方にもご利用いただいております。(現金は基本的に入所者様のお手元にはおかず、「預り金」として施設でお預かりした中から入所者様にお渡ししています。)
時には職員と入所者様が一緒におやつを作って楽しむこともあります。行事フォトギャラリーで様子を紹介しています。
ゆっくりご入浴いただけるよう、各ユニットそれぞれに浴室を完備しております。ご入浴にはお一人お一人に職員が付き添います。
また、通常の浴槽では入浴できない方でも入れる機械浴もあり、職員が介助するので、全ての方に安心してご入浴いただけます。
ご紹介したサービスを支えるチェリーヒルズ北本の考え方として、社会福祉法人松川会の基本理念、施設運営のポイント、介護方針をご紹介いたします。
基本理念
・人として、尊厳ある豊かな住環境を実現する。
・人として、心身ともに充実した自立生活を支援する。
・人として、見識を高め専門家として心のこもったサービスを提供する。
・人として、常に安心・信頼できる施設づくりを実現する。
・人として、地域に根ざしたコミュニティー施設として運営する。
施設運営のポイント 「安心」「信頼」「笑顔」「感謝」
介護方針 「ゆっくり」「いっしょ」「よりそう」
*情報公開 こちらより詳細をダウンロードしていただけます。
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