入園案内

1.保育時間について

さくら保育園開園時間

7:00~19:00 (月~土)
休園日・・・日曜日 国民の祝日 年末年始(12月29日~1月3日)
※年に何日か園の都合で延長保育・土曜保育を行わないことがあります。

市の認定区分

保育標準時間 7:00~18:00
保育短時間  8:30~16:30

延長保育

認定区分以外の利用については延長保育となり、延長保育料金がかかります。

  延長保育料金 

  • 月決め利用の場合  2,000円 (利用申込みを申請して下さい。)
  • スポット利用の場合 30分毎に500円(上限2,000円)
    月決めでない方が、突発的に延長保育を利用する場合(スポット利用届を申請して下さい。)
    *0歳児クラスのお子さんは、最長で18:00までの利用となります。

超過料金

・閉園時間の19:00を過ぎた場合 15分毎に500円
 (その際、必ず電話連絡を19:00までに入れて下さい。)

土曜保育

保護者の仕事により、保育が必要な場合のみ利用できます。その際は、土曜保育利用申込み申請書を提出し、利用が認められた方は、土曜保育を利用する週の金曜日の朝までに、土曜保育申込書を提出して下さい。
 *土曜保育は、保護者のどちらかがお休みの場合や、仕事以外の理由による利用はできません。
 *シフト表又は、土曜就労証明書(園の様式による)の提出をお願いします。
 *6ヶ月未満のお子さんは、利用できません。ただし、6ヶ月以上でも、異年齢児との合同保育が可能な場合に限ります。 

◎事務より利用時間について、確認の連絡をさせて頂くこともありますので、ご了承ください。

  Page Top  

2.ならし保育について

  3才未満児 
入園当初1時間位から始めます。
3週間目位から平常保育を行いますが、個人差がありますので、一人一人について様子をみながら、保護者の方と相談の上で保育時間を決めさせて頂きます。

 
 3才以上児 
入園当初1時間位から始めます。
2週間目位から平常保育を行いますが、個人差がありますので、一人一人について様子をみながら、保護者の方と相談の上で保育時間を決めさせて頂きます。

3.保育料の納付について

  • 保育料は、市より送られてくる保育料納入通知書で、最寄りの金融機関を通じて市に収めていただきます。ご不明な点は、直接、市の保育課へお問い合わせください。
    桶川市保育課  048-786-1855 (保健センター内)
  • 延長保育料及び超過料金については、翌月始めに直接園に収めて頂きます。

  Page Top  

4.諸費用について

給食費

  • 3歳以上児の主食代 月額 1,500円
    ※主食代は出席日数にかかわらず一律とさせて頂きます。

教材費

  1. 入園時、購入して頂くもの(名札、帽子、連絡帳など)…別途プリントを配布します。
  2. なくなり次第 追加購入して頂くもの。(下記の表)


いぬねここぐまうさぎきりんらいおん
連絡帳135円135円135円160円160円160円
自由帳

260円260円260円
のり


175円175円175円

布団乾燥代

  • 園児ひとり月額185円。年に2回集金いたします。(集金月、4月・9月)

父母会費

  • 園児ひとり月額300円×12ヶ月=3,600円
  • 家庭の加入で運営しています。4月・9月に集金します。
  • 日本スポーツ振興センターの「災害共済給付制度」掛金も含まれます。
    ※集金袋をお渡ししますので、お釣りの無いようご協力ください。
    ※集金袋は登園時に保育士に手渡しして下さい。

  Page Top  

5.給食について

  • 昼食(主食・汁物・副食)おやつの完全給食を実施します。
  • 離乳食は、初期・中期・後期・完了期と分け、月齢や子どもたちの状態に合わせてご家庭と連絡を取りながら進めます。
  • 毎日の給食とおやつを事務室のコーナーに展示しています。お帰りの際に見て下さい。
    (但し衛生管理上、午後6時に下げさせて頂きます。)

  食品アレルギーのお子さんへの対応 

  • アレルギー(卵・大豆・牛乳等)のお子さんについては医師の指示書を提出して頂き、給食内容を、担任、看護師、栄養士、保護者の方と相談し決定します。指示書は年1回入園時及び進級の際に提出して頂きます。
  • 除去食等で対応できない場合には、お弁当を持参して頂くこともありますのでご了承下さい。

6.通園について

  • 9時までに登園されるようお願いします。
  • 欠席や遅刻の場合には、給食の関係もありますので、9時00分までに必ず連絡して下さい。
    連絡のない場合は、お休みとして扱わせていただきます。早退する場合も事前に連絡して下さい。
  • 降園は届出の時間に遅れないようにお迎えに来て下さい。万が一遅れる場合は必ず連絡して下さい。
  • 届出されている方以外のお迎えの場合は、事前にご連絡下さい。連絡がない時は、事故防止のために、お子さんのお渡しができない事もあります。
  • 登園・降園時は必ず保育士に声を掛けて下さい。
  • おもちゃ、お菓子、危険な物等は持って来させないで下さい。持ってきてしまった場合は、紛失やトラブルの原因になりますので、保護者の方が必ずお持ち帰り下さい。
  • 登園が11時00分をすぎる時(病院へ行く場合など)は食事を済ませてきて下さい。
  • 園の前の車道および歩道は、車通行・駐停車禁止です。送迎の際には園の駐車場をご利用下さい。
  • 園の駐車場は、時間帯によっては混みあいますので、速やかな入れ替わりに御協力下さい。
  • 車上荒らしなどの事故防止のため、貴重品は身につけて送迎して下さい。
    (駐車場内の事故については、園では一切責任を負いかねますのでご了承ください。)
  • 送迎時は車の出入り等もありますので、お子さんの急な飛出し等の防止のためにも、必ず手をつなぐなど十分注意して下さい。
  • 登降園時は、必ず玄関ホールのタイムレコーダーに、カードをタッチして下さい。

*保護者がお休みの日は、出来る限りお子さんと過ごして下さい。
*お仕事がお休みの日にご都合で登園する場合は、必ず連絡先をお知らせ下さい。

  Page Top  

7.服装について

清潔で運動しやすく、着脱の簡単な衣服や靴を用意して下さい。


良い例悪い例

Tシャツ、ポロシャツ、トレーナー
ゴムズボン、ゴム半ズボン、ゴムキュロット、肌着(冬場も半袖)
つなぎの物
(オーバーオール、ロンパース下着、ジャンパースカート等)、スカート、袖ボタンのもの、フード付きのもの

マジックテープの靴、運動靴
(脱ぎはきが簡単で活動しやすいもの)
サンダル、ひも靴、ハイカットシューズ、ブーツ

園での衣類が不足しないように、ロッカーに衣類の補充をお願いします。
やむをえず不足の場合は、園で貸し出します。下記の方法で返却して下さい。

  • 衣類の不足等で園の衣類をお貸しした場合は、洗濯して保育士に直接お返し下さい。
  • オムツをお貸しした場合は、オムツに名前を書かずに同じ枚数をお返し下さい。
  • パンツは新品を使用しますので、新しいものを購入してお返しください。

  Page Top  

8.持ち物について 

持ち物には必ず名前を付けて下さい。☆印は毎日必要なものです。


0才1才2才3~5才備考
☆紙おむつ5~6枚5~6枚5~6枚
おしり側に記名
☆おしり拭き1
1
1

☆着替え4~5組4~5組4~5組4~5組季節や成長に合わせてください
☆手拭タオル(ひもつき)1
1
1
1
毎日持ち帰ります
☆口拭きタオル
332
給食・おやつ用
☆食事用エプロン222
給食・おやつ用
☆レジ袋2
2
2
1
汚れ物・おむつ用
☆コップ(プラスチック)11
1
1
毎日持ち帰ります
☆歯ブラシ1
毎日持ち帰ります
お昼寝布団
(敷布団・バスタオル)
1組1組1組1組毛布(冬季のみ)
布団カバー・バスタオルは
毎週金曜日に持ち帰ります
避難用バレーシューズ
1
1
1
避難訓練後持ち帰ります
遊び用の靴
1
1
11
週末に持ち帰ります
哺乳瓶・乳首・キャップ
各1


ミルクを飲むお子さん
☆ガーゼハンカチ
3~4枚


ミルクを飲むお子さん
パジャマ・パジャマ袋



各1
毎週金曜日に持ち帰ります
リュック



1

☆手さげ袋


1
1
汚れ物入れ用

※図のように布団の右下に
クラスカラーの布を縫い付けてください。
(布は園からお渡しします。) 

年度当初に提供して頂くもの

  • 台ふきん …2枚(新しいタオルを4つ折りにして縫ったもの。)
  • ティッシュ…5箱
  • ポリ袋(25㎝×35㎝ 100枚以上を目安)・・・1袋

  Page Top  

9.薬持参について

*お子さんの薬は、本来保育園の職員が飲ませることは出来ないものですが、そのために保護者が登園できないなど、やむを得ない理由がある場合に限り、保育園の担当者が保護者に代わって与薬します。その場合、万全を期するため次のことを約束して頂きます。

  • 薬は与薬依頼表(別紙あり)にもれのないよう記入して下さい。(記入もれの場合は対応できません。)
  • 薬は1回分だけを持参し、与薬依頼表と一緒にビニール袋に入れて保育士に手渡して下さい。お薬の説明書を必ず入れてください。
  • 医療機関で処方された薬(解熱剤・鎮痛剤は除く)のみ受付けます。市販薬はお預かり出来ません。
    また、「下痢をしたら・・」「咳が出たら・・」というように、症状を園で判断して与えなければならない場合も対応できません。
  • 与薬は昼食時1回のみとさせて頂きます。
  • 薬が入っている容器や包みにも、個別に名前を書いて下さい。
  • 吸入などの医療行為は、園では実施出来ません。
  • 医療機関にかかる場合は、保育園に通っていることを必ず医師に伝えて下さい。

*与薬に関して, 不明な点がありましたら、担任迄ご相談下さい。


10.健康管理について

  • 園医による内科検診を年2回、歯科検診を年1回行います。
    検診の結果をお知らせしますので、治療の必要なお子さんは、治療を受けて下さい。
  • 身長・体重測定を毎月行います。
  • 各種の予防接種は、市の広報などをご覧のうえ、必ず各家庭で受けて下さい。
  • 毎朝、体温、食事、睡眠について連絡帳に記入して下さい。また健康状態で気になることがありましたら、必ず口頭か連絡帳でお知らせ下さい。
  • 伝染性の病気については、出席停止となりますので、医師の許可を受けてから登園して下さい。(別表参照)また、感染が判明したときは、速やかに園までご連絡下さい。尚、保育課や他園との連携上, 受診した病院名・症状・医師の指示などを聞かせて頂くことがあります。
  • 保護者等送迎者が感染症に罹った場合、園内に入っての送迎は禁止とし、玄関外での送迎となります。その際は、職員が玄関先へ出て対応します。
  • 園で起きたケガや事故で、医師の診断や治療が必要だと判断した場合、すみやかに事故の状況やお子さんの様子をお伝えし、緊急連絡票に記入された病院へ連れて行くこととしています。
  • 発熱(原則として37.5℃以上熱がある場合)や嘔吐・ひどい下痢など具合が悪くなったとき、感染症が疑われるときなどは、お迎えの連絡をさせて頂きます。

園医 朝日内科歯科医院
〒363-0023 桶川市朝日3-14-10
TEL 048-774-9385 
FAX 048-774-4016
院長  黒沼 幸雄 歯科医師  黒沼 景子


  Page Top  

11.家庭と園との連絡について

  • 「園だより」「クラスだより」「給食献立表」「保健だより」を配布します。
  • 臨時のお知らせは、掲示等でお知らせします。送迎の際は注意してご覧下さい。
  • 連絡帳は一日の生活を把握し、ご家庭との連携を取りながら保育をするためのノートとなります。毎日提出するようにしてください。
  • クラス前のホワイトボードに、一日の様子等をお知らせしますので、必ずご覧下さい。


12.危機管理について

  • 災害時の指定避難場所は当園です。災害時も当園に迎えに来てください。
  • 毎月1回、様々な場面を想定して避難訓練を行っています。(うち2回は、消防署の立会による訓練となります。)
  • 防災用具・AED・当座分の非常食を備えています。
  • 防犯カメラ6台を設置しています。
  • 大きな災害時には、園より避難状況メールを配信します。
    状況把握にご利用ください。その際は、速やかな迎えをお願いします。
  • 年に1回、引取り避難訓練を実施しています。
  • 防犯の為、9:30~15:30までは門扉を締めています。この間ご利用の方は、お手数ですが、
    自身で開閉をしてお入り下さい。


13.その他

  • 連絡先、勤務先、保護者の住所、電話番号(携帯番号)、家族構成等の変更の際には、必ず事務室に届けて下さい。又、出張などの際には、それにかわる連絡先を、クラスの担任に知らせて下さい。
  • 虐待及び過度の体罰が推測された場合、児童相談所への通告が義務づけられております。
  • 退園時は、私物をすべてお持ち帰り下さい。3ヶ月過ぎてもお引き取りのない場合、こちらで処分させて頂きます。
  • 保育園に対する質問、要望、意見等ありましたら、遠慮なく職員まで申し出て下さい。
  • 「個人情報の保護に関する法律」により、園児・保護者並びに関係職員の個人情報につきましては、公開致しません。
    但し、「園だより」「クラスだより」(年12回発行)にお子さんの写真や名前が記載されることにつきましては、ご了承下さい。
  • 保育園での事故については、日本スポーツ振興センター「災害共済給付制度」にて対応させて頂きます。
  • 各行事・日常のスナップ写真等は、業者を通じてネット販売しております。購入希望の方は、業者より配布される手紙をご覧いただきお求め下さい。

  Page Top  

子どもがかかりやすい感染症

病名 主な症状 潜伏期間 登園の目安
1 麻疹
(はしか)
発熱、咳、くしゃみ、結膜炎、発疹が出る。 8~12日
(7~18日)
解熱後3日経過してから
2 水痘(みずぼうそう) 発熱とともに、水泡のある発疹が出る。 14~16日 
(10~21日)
すべての発疹がかさぶたになってから
3 風疹
(三日はしか)
軽いかぜの症状、発熱とともに発疹が出る。 16~18日
(通常14~23日)
発疹が消えてから
4 流行性耳下腺炎
(おたふくかぜ)
発熱、耳の下が腫れる。 16~18日
(12~25日)
耳下腺、顎下腺、舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで
5 インフルエンザ
発熱、咳、のどの痛み、関節の痛みがある。 1~4日
(平均2日)
発症後5日間かつ解熱後3日経過してから
6 百日咳
特有の咳(コンコン、ヒューヒュー)が夜中に多く続く。 7~10日
(5~12日)
特有の咳が消失するまで、又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
7 咽頭結膜熱
(プール熱)
発熱、のどが赤くなり、目の充血、目やにが出る。 2~14日
主要症状が消え、2日経過してから
8 溶連菌感染症 発熱、発疹、いちご舌、のどが赤く痛みがある。 2~5日
抗菌薬内服後24~48時間経過していること、治療の継続は必要
9 流行性角結膜炎
(はやり目)
目が急に赤くなり、まぶたが腫れて目やにが出る。 2~14日
医師により感染のおそれがなくなったと認められるまで(結膜炎の症状が消失してから)
10

感染性胃腸炎
(ノロ・
ロタウイルス)

激しい嘔吐と下痢、かぜのような症状を伴う。 ノロ
 12~48時間
ロタ
 1~3日
症状が治まり普段の食事ができること
医師の許可を得ていること
11

手足口病

手のひら、足の裏、口の中に米粒大の水泡ができる。 3~6日
発熱がなく(解熱後1日以上経過し)、普段の食事が出来ること
12

伝染性紅斑
(りんご病)

ほおがリンゴのように赤くなる。手足、お尻に発疹ができる。(かゆい) 4~14日
(~21日)
全身状態が良いこと(発疹が出現した頃には感染力はなくなっている)
13

伝染性濃痂疹
(とびひ)

虫刺されなどを書き壊して細菌がつき、水泡ができて広がる。 2~10日
長期の場合もある
皮フが乾燥しているか、湿潤部位が被覆できる程度のものであること
14

伝染性軟属腫
(水いぼ)

ピンクまたは白の小さな丘疹で、中央にくぼみがある。 2~7週間
時に6ヶ月まで
掻きこわし傷から滲出液が出ているときは被覆すること
15

突発性発疹

突然高熱が3~4日続き、熱が下がると同時に、全身に発疹が出る。(生後6ヶ月~1歳くらいまで) 約10日
解熱後1日以上経過し、全身状態が良いこと
16

RS感染症

咳、鼻水、発熱などかぜ症状からゼーゼーと呼吸が苦しくなる。
4~6日
(2~8日)
重篤な呼吸器症状が消失し全身状態が良いこと
17

マイコプラズマ肺炎

発熱、咳などのようなかぜ症状で咳が長引く。
2~3週間
(1~4週間)
発熱や激しい咳が治まっていること
18

ヘルパンギーナ

発熱、のどの奥に水泡ができ痛い。食欲減退

36

発熱がなく、普段の食事ができること
19

単純ヘルペス感染症

唇、口の中、歯肉に水泡や潰瘍ができ腫れ、出血しやすい。
痛みがあるため食欲減退。

2~14日

発熱がなく、よだれが止まり普段の食事ができること
20

帯状疱疹
(ヘルペス)

小さい水泡が神経にそった形で片側にできる。

不定

すべての発疹がかさぶたになってから
21

ウイルス性結膜炎

目の充血、まぶたの腫れ、目やに、かぜ症状を伴う場合あり。

24~36時間

主要症状が消えてから
22

頭じらみ

耳の後ろ、後頭部を痒がる。
不眠などの原因になる。

10~14日
成虫まで2週間

治療・駆除を開始してから

※以上の病気については、すべて主治医の許可を受けてから登園してください。
その他の感染症についても、主治医の登園許可が必要です。

  Page Top